最近は燃費のめんで優遇している車が多い。そのために、新車を購入して、何年も乗るということもいいのではないかと思う。新車は、中古車と違って、税金が安くなるものもあるので、検討する時には考えたほうがいい。中古車にはないメリットが、新車にはあるのだから、販売価格のみで判断することは早計なのではないかと思う。
プロバスケットボールbjリーグは7、8日、東西両地区のプレーオフ(PO)準決勝が行われる。西地区は、滋賀レイクスターズ(4位)が沖縄(1位)と敵地の宜野湾市立体育館で対戦する。PO1回戦で京都ハンナリーズ(5位)に逆転勝利を収め勢いに乗る滋賀が、一昨年リーグ優勝の強豪に挑む。
滋賀はPO1回戦で京都に先勝されながら、第2戦、最終決定戦に連勝して準決勝に進出した。持ち味である城宝、岡田らの外からのシュートに加え、ゴール下への突破を得意とする得点源のペッパーズが故障から復帰し、戦力が整ってきた。
今季は沖縄に1勝3敗で負け越しているが、2連敗した2月はエースのマーシャルをけがで欠いていた。昨年12月の対戦では第1戦で惜敗し、第2戦で快勝している。
沖縄はレギュラーシーズンを34勝16敗で1位通過した。朱雀高出身の桶谷大ヘッドコーチが統率する守備は、平均失点が西地区3位の79・0点と安定感がある。
滋賀は昨季、PO西地区準決勝で大阪に敗れており、沖縄戦には初の地区決勝進出が懸かる。根間ヘッドコーチ代行は「守備の意識を強く持ち、西地区優勝、リーグ優勝をつかむ」と意気込む。
もう一つの西地区PO準決勝は大阪−福岡。東地区は浜松・東三河−富山、新潟−秋田。両地区ともに準決勝の勝者が21日の地区決勝(有明コロシアム)に進み、地区優勝チームが翌22日にリーグ優勝を懸けて対戦する。
三浦市三崎の三崎水産物地方卸売市場(三崎魚市場)の2階に、水揚げされたばかりの魚を提供する「三崎食堂」がオープンした。早朝から働く市場関係者だけでなく、観光客が新鮮な魚介類を求めて訪れている。
市水産課によると、もともと入っていた別の食堂が一昨年暮れに閉店。市場関係者から「食堂がないと不便」との声を受け、市ホームページなどを通じて食堂を運営する民間事業者を公募していたという。
食材は市場から直接仕入れ、「鮮度が売り」。その日水揚げされた旬の魚が盛りつけられる「三崎市場のきまぐれ丼」(千円)や、三崎マグロを使った「まぐろづけ丼」(720円)などが人気という。
営業時間は午前5時から午後3時。経営者の井上靖彦さん(45)は「市場の臨場感が味わいながら、旬の味を楽しんで」と話している。定休日は水曜日。問い合わせは、同食堂電話046(880)1620。
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社会人ラグビーの三菱重工相模原ダイナボアーズは29日、相模原市中央区田名の三菱重工相模原グラウンドでタグラグビーの交流大会を開く。小学生の参加チームを募集している。タグラグビーの普及と地域住民のふれあいを深めることが目的で参加無料。
タグラグビーは、タックルの代わりに腰に着けたタグを取り合い、トライを決める子ども向けの球技。ラグビーよりも接触によるけがの危険性が少なく、子どもでもプレーが楽しめる。
大会は午前9時から。低学年(小学1〜3年)と高学年(小学4〜6年)の2部門に分かれて催す。低学年と高学年の混合チームは高学年の部に参加する。低学年、高学年のいずれも18チームまでで先着順。1チームは7〜10人。
申し込みは、チーム名、小学校名、登録選手名、学年、チーム担当者名(大人)、連絡先の電話番号、メールアドレスを明記し、〒252―5293、相模原市中央区田名3000、三菱重工相模原ダイナボアーズ事務局。締め切りは13日必着。問い合わせは電話042(761)2686。
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横須賀・久里浜地域の地元住民で構成する「久里浜の文化を考える会」(石田妙子委員長)が、「くりはま歴史絵本」の第5集にあたる「道ものがたり〜近現代の久里浜」を発行した。市の補助金打ち切りにもめげず、地域住民らの寄付で発行にこぎ着けた。(佐藤 浩幸)
絵本はA4判、24ページ。2800部印刷し、久里浜地域の小学校4、5年生などに配布した。
道を下るとき、おしりが地面に触れてしまうほど急な坂道として三浦半島でも有数の難所だった「尻こすり坂」。江戸時代の終わりごろから改良が試みられ、地元住民らの寄付と労力で明治18(1885)年にゆるやかな坂に生まれ変わった。
夫婦橋から浦賀へ通じる久比里坂も急坂だったが、浦賀出身の江戸商人・峯島茂兵衛が私財を投じて改良工事を実現し、利用しやすくなった。「道の一つ一つに役割があり、その歴史、人々の思いがある」と本書は解説している。
歴史絵本は小学生に読んでもらうことで郷土への愛着を持ってもらうのが狙い。絵本部分は漢字にルビが振られ、読みやすくなっている。巻末には保護者が読み聞かせする際の参考に年表や明治時代の地図などが載っている。
同会は横須賀市の補助金を受け、2005年度から歴史絵本を毎年度発行してきた。しかし、市の財政事情のため08年度の第4集を最後に補助金が打ち切られた。事業の継続が難しくなっていたが、地元住民や自治会などの支援で発行費用約60万円を確保した。
第6集は平作川を取り上げる予定で、来年春の発行を目指し、引き続き協賛を募っている。
問い合わせは、久里浜行政センター電話046(834)1111。
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申し込みは、チーム名、小学校名、登録選手名、学年、チーム担当者名(大人)、連絡先の電話番号、メールアドレスを明記し、〒252―5293、相模原市中央区田名3000、三菱重工相模原ダイナボアーズ事務局。締め切りは13日必着。問い合わせは電話042(761)2686。
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